「Amazon30~40代必読ビジネス書人気ランキング」へようこそ

本屋さんや「Amazon(アマゾン)」「楽天ブックス」など、ベストセラーランキングで名を連ねる多くのビジネス書。
話題性やカッコイイ表紙に惹かれて買ってみたもののダメ本に遭遇した人も多いのでは?!
そこで、著者のネームバリューや売上部数、Amazonレビュー・口コミ・評価に左右されないおススメの最強ビジネス書を1分でわかる要約・書評付きでジャンル別に紹介!
過酷な環境下で働くマネジメント職・管理職である30代・40代のビジネスパーソンが今こそ読むべきビジネス本を厳選!

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1位:「超一流の雑談力」安田正(著)文響社

  • 具体的テク満載で雑談の苦手意識克服に!
「超一流の雑談力」安田正(著)文響社
大手企業を中心に1700社、経験者などの役職者 1000人以上に研修を行ってきた著者が、雑談に適したテーマや相手のほめ方など雑談力を高めるテクニックを紹介。
全38項目にわたり声の高さから話し方、聞き方に至るまで細かな方法を記載。
仕事だけでなく、デートや飲み会などあらゆるシーンで人生の助けとなるスキルがまとめられている。
雑談が苦手な人でも、すぐに実践できる具体的なノウハウが詰まっている。

2位:「結局、『すぐやる人』がすべてを手に入れる」藤由達藏(著)青春出版社

  • ぐちぐち考えず行動力をつけろ!
「結局、『すぐやる人』がすべてを手に入れる」藤由達藏(著)青春出版社
チャンスや情報が手に入った時「10秒の間に動くことができる人」はすべてを手に入れ、「10秒以上の時間をかけても動けない人」のは何も手に入れられなくなる。
経営者から学生まで幅広い層に向けたモチベーションアップのワークショップを開催している著者が行動力を手にする独自のノウハウについて解説。
気分と視座(視点と立場)を変える」ことでパワフルな結果を生み出すメソッドが記されている。

3位:「自分を変える習慣力」三浦将(著)クロスメディア・パブリッシング

  • 習慣を味方につけて人生をハックする!
「自分を変える習慣力」三浦将(著)クロスメディア・パブリッシング
著者はアドラー心理学やコーチングコミュニケーションを基にした手法で、企業の人材育成や組織開発にも携わるコーチングのプロ。
習慣化がうまくいかないのは潜在意識の抵抗を受けているため。
気持ちは前に進もうとしているのに、心の奥底で無意識にブレーキがかかっている状態だ。
本書では、その特性を理解し、さらには潜在意識を活用するべく味方につける画期的な方法を伝えている。

4位:「一流の育て方~ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる~」ミセス・パンプキン(著)ムーギー・キム(著)ダイヤモンド社

  • 子育ての指針にしたい成功者の価値観を恐縮!
「一流の育て方~ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる~」ミセス・パンプキン(著)ムーギー・キム(著)ダイヤモンド社
ビジネスでも勉強でもずば抜けて活躍できる「一流の育て方」を提唱する教育指南書。
200人を超える一流エリート大学生たちに「最も親に感謝している家庭教育方針」を大規模アンケート調査し、どんな分野でも成功できる「やり抜く力」「自分で考える力」「知的好奇心」「自信」「学習習慣」などを身につける超具体的な 55の方法を紹介。
個性の異なる様々な子供のために多様な成功パターンを幅広く解説している。

5位:「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」デイヴ・アスプリー(著)栗原百代(翻訳)ダイヤモンド社

  • イケてるIT寵児のQOLは関心度高し!
「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」デイヴ・アスプリー(著)栗原百代(翻訳)ダイヤモンド社
IT起業家が集まるシリコンバレーで成功した著者が、脳施設からチベットの奥地まで世界のダイエットを研究。
自ら「バイオハッキング(数値化&徹底分析)」した結果を記している。
単なるダイエットの効果にとどまらず「頭をよくする効果」や「健康効果」にまで言及した食事のメソッド本。
IQを20ポイント上げ、50kgやせた著者が行き着いた「最強の食事」を余すところなく紹介している。

6位:「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」山崎元(著)大橋弘祐(著)文響社

  • ズブの素人でもわかる資産運用のイロハ!
「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」山崎元(著)大橋弘祐(著)文響社
外資系証券会社や保険会社などを渡り歩いたお金のプロである経済評論家の山崎元氏に作家・編集者で財テク素人の大橋弘祐氏が貯蓄の秘けつを指南してもらうという内容。
「お金を増やしたかったら結局何をすればいいの?」「老後はいくらあればいいの?」など、素朴な質問についてコミカルな会話とともに大橋氏が納得するまで山崎氏がしっかり解説。
マネーや財テクの予備知識がない人や金融に疎い読者でも楽しく学べる内容になっている。

7位:「HARD THINGS」ベン・ホロウィッツ(著)日経BP社

  • 臨場感が胸を打つ鬼気迫る経営者の実像!
HARD THINGS」ベン・ホロウィッツ(著)日経BP社
シリコンバレーで最も注目されるベンチャーキャピタル「アンドリーセン・ホロウィッツ」。
その共同創業者であるベン・ホロウィッツの自叙伝。
スター経営者に慕われる最強の投資家ホロウィッツが起業化時代に経験した壮絶すぎる困難(ハード・シングス)の数々。
強力ライバルからの反撃、会社売却、資金ショート、売り上げ9割を占める顧客の解約危機、妻の呼吸禁止など、様々な危機に立ち向かってきた著者が得た教訓は読者に勇気を与える。

8位:「『学力』の経済学」中室牧子(著)ディスカヴァー・トゥエンティワン

  • 科学的根拠をもとに教育の効果を語る!
  • 学力関係の書籍では抜群の信頼感!
「『学力』の経済学」中室牧子(著)ディスカヴァー・トゥエンティワン
「ゲームは子供に悪影響?」「子供はほめて育てるべき?」などの疑問に対して、これまで個人の主観的な意見で語られてきた教育方針。
それに対して、教育経済学の理論や手法を用いて分析する画期的な一冊。
「成功する教育・子育て」について知見を積み上げてきた教育経済学の立場から「少人数学級には効果があるのか?」といった日本の教育政策にも言及。
思い込みで語られてきた教育論に、科学的なエビデンスを用いて切り込んでいる。

9位:「人工知能は人間を超えるか」松尾豊(著)KADOKAWA/中経出版

  • 知的興奮が加速する人工知能の未来とは?!
「人工知能は人間を超えるか」松尾豊(著)KADOKAWA/中経出版
ビジネスへの応用が活発な「人工知能(AI)」。
人間のような思考力を持ったコンピューターの実現に向けて、いま人類は大きな過渡期を迎えている。
日本でトップクラスの人工知能学者がこれまでの歴史的な試行錯誤をたどり、情報工学や電子工学、脳科学などの知見も盛り込みながら「いま人工知能ができること、できないこと、これからできるようにすること」を分かりやすく解説。
知能とは何か、人間とは何かを考えさせられる一冊。

10位:「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら」岩崎夏海(著)ダイヤモンド社

  • 280万部のベストセラー「もしドラ」第2弾!
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら」岩崎夏海(著)ダイヤモンド社
過酷な競争社会が激化する中、「競争しないためのイノベーション」がますます必要になってきている。
本書は、ドラッカーのイノベーションの原理を丁寧に読み解きながら、メンバー全員に居場所を作りながら組織が成長し、競争を勝ち抜いて甲子園を目指す青春小説。